スキンケアのための美容液選び

洗顔後に化粧水で肌に水分を補給したら、美容液で潤いをキープするようにしましょう。

美容液は肌に潤いを与えて、シワやたるみなどを予防するのに効果的です。
せっかく化粧水で肌に水分を補給しても、蒸発して乾燥してしまっては意味がありません。
角質層が乱れて、肌荒れ、カサつきなどが起こります。
そのまま肌の乾燥を放っておくと、シワが出来る原因になるため、肌の乾燥をブロックする美容液を使って肌の潤いを高めることはスキンケアにとって大事なことです。

美容液の選び方

美容液には様々なものがありますが、まず注目したいのは油分が含まれているかどうかです。
美容液に油分がふくまれているものは、乾燥しやすい部分にとっては効果的なのですがTゾーンやあご先などの皮脂の分泌が盛んな部分に塗るとオイリーな肌質を作ってしまい、これが原因で毛穴の詰まりなどが発生することもあります。
そのため、美容液はできればノンオイルのものを選ぶようにしましょう。

 

ノンオイルの美容液を使用することによって、べたつきが無いのにしっとりとした理想的な肌を作り出すことができます。

 

その上で、自身の肌に必要な成分が含まれている美容液を選ぶようにします。
美容液は肌に潤いを与える目的と、美白を行う目的も持っています。
そのため、美白作りに欠かせないビタミンC誘導体などの成分が含まれている美容液がオススメです。

肌にごほうび!スキンケアのための美容液の選び方関連ページ

STEP1.化粧水
化粧水は、洗顔してキレイになった肌に一番最初に吸収させるとても重要な水分です。 自分の肌質にあったものをたっぷり使うことで十分なスキンケア効果が期待できます。 まずは自分がどのような肌かを知り、それにあった化粧水を選ぶことが大事です。
STEP3.乳液・クリーム
スキンケアはクレンジン→洗顔→化粧水→美容液という流れが基本ですが、
それでも乾燥が気になる方は乳液やクリームを使って保湿対策をしましょう。
クリームには油分が入っているので肌の水分を閉じ込めてくれます。
混合肌の人は部分的に利用するのもよいでしょう。
みんながスキンケアにかける予算はいくら?
お肌は年齢・体調・環境、さまざまな要因によって影響を受け、トラブルが起きてしまいます。そうなるといつも通りのスキンケアでは対処できないことも。年齢や環境は自分ではどうすることもできないので、それに合ったスキンケアに変えていくことが大事です。このサイトでは肌の悩みの原因から対策まで紹介します。